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「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」(公開中)


家の近くのコインパーキングで毎朝見かける野良猫がいて
勝手に「パーク」と名付けている

というわけで,こちらはボブという名の猫が主役(?)の映画

ストリートミュージシャンで薬物依存症のジェームズは,ホームレス状態でジリ貧の生活を送っていた
そんな彼のもとに,1匹の野良猫が現れて,ジェームズと一緒に行動するようになる
ボブと名付けられたその猫が一緒にいるおかげで,ジェームズが歌っていると人々が集まるようになり,今まで生きる希望すらなかったジェームズに変化が現れる
薬物依存から抜け出そうともがくジェームズとそれを見つめるボブ
そしてついに・・・

怪我をした野良猫を助けたつもりが,逆に自分が助けられたという本当にあった話に基づいて作られた映画だという
モデルになった本人が,映画のラストでカメオ出演もしている
何よりも驚くのは,この映画に出ている猫ボブが,モデルになったボブ本人(本猫?)ということだ
このボブが愛らしく,演技も素晴らしいのである!

猫好きの人にはもちろん,そうでない人にも
おすすめである

それにしても薬物が恐ろしいことをあらためて思い知らされる映画でもある
イギリスにおける薬物依存症からの回復プログラムが描かれているが非常に興味深い
薬物売買や薬物影響下での傷害などなら刑事事件なのだろうが
単純な自己使用は,刑罰よりも治療なのではないかと思う

「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 激突ルウム会戦」(公開中)


9月8日のブログのとおり,劇場に見にいってきた

宇宙世紀0079,ジオン公国の地球連邦に対する独立戦争が勃発
ジオン軍は,スペースコロニーを地球に落とすというブリティッシュ作戦を強行
劣勢から反転攻勢に出ようとする連邦軍とそれを迎え撃つジオン軍
両軍が激突するルウム会戦が始まろうとしている・・・

これまでの第1話から第4話までで分かっていたことだが
1話ごとのボリュームが物足りない

ストーリーも映像も非常に丁寧に作られていることは認める
しかし,各話を単体で劇場で見るとなると,不完全燃焼の感が否めない

特に今回は,この終わり方で「激突ルウム会戦」というタイトルは
「違うだろー!」
(当事務所の選挙区選出の衆議院議員のギャグを拝借)

来年5月に次回作「誕生 赤い彗星」が劇場公開されるらしいが
もう映画館では見ないだろうなぁ
「ワンダーウーマン」(公開中)


アメリカのサイトに「世界で最も美しい顔100人」というランキングがあるらしい

というわけで,その2位になったことがある女優が主演のこの作品

女性だけが暮らすパラダイス島に一機の飛行機が不時着し,その島のプリンセスであるダイアナは,パイロットのスティーブを救出する
生まれて初めて男性を観たダイアナは,彼から世界に戦争が起きていることを知り,
「戦争から世界を救いたい」
と決意し,故郷をあとにする
時代は第一次世界大戦中,ダイアナは戦場で超人的な活躍を見せ
そして・・・

ワンダーウーマンを演じるガルガドットが綺麗!
さすがミス・イルラエル!

映画「スタートレック」のカーク船長役でお馴染みのクリスパインも良い

ストーリーは可も無く不可も無くといった感じ
ただ,あまりにもむき出しに「愛」を叫ぶ映画の作り方に,多少しらけるかもしれない
それほど病んでいるのか?アメリカよ!

ともあれ,肩の凝らない娯楽映画を観たい人にはおすすめである

ところで,本作も含め公開中の作品は戦争映画が多いなぁ
「ダンケルク」「関ヶ原」
そして今年の12月には「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」

戦争は映画だけにしてよね,ドナルドさんよ,金さんよ


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