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「ワンダーウーマン」(公開中)


アメリカのサイトに「世界で最も美しい顔100人」というランキングがあるらしい

というわけで,その2位になったことがある女優が主演のこの作品

女性だけが暮らすパラダイス島に一機の飛行機が不時着し,その島のプリンセスであるダイアナは,パイロットのスティーブを救出する
生まれて初めて男性を観たダイアナは,彼から世界に戦争が起きていることを知り,
「戦争から世界を救いたい」
と決意し,故郷をあとにする
時代は第一次世界大戦中,ダイアナは戦場で超人的な活躍を見せ
そして・・・

ワンダーウーマンを演じるガルガドットが綺麗!
さすがミス・イルラエル!

映画「スタートレック」のカーク船長役でお馴染みのクリスパインも良い

ストーリーは可も無く不可も無くといった感じ
ただ,あまりにもむき出しに「愛」を叫ぶ映画の作り方に,多少しらけるかもしれない
それほど病んでいるのか?アメリカよ!

ともあれ,肩の凝らない娯楽映画を観たい人にはおすすめである

ところで,本作も含め公開中の作品は戦争映画が多いなぁ
「ダンケルク」「関ヶ原」
そして今年の12月には「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」

戦争は映画だけにしてよね,ドナルドさんよ,金さんよ
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「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN Ⅰ~Ⅳ」(2015~2016)


先週土曜日に,本シリーズの最新作「激突ルウム会戦」編が公開された

というわけで,過去4作品のご紹介

宇宙世紀0068,サイド3の自治共和国のジオン・ズム・ダイクン議長が急死する
デギン・ソド・ザビは,政敵ジンバ・ラルを倒し,ダイクンの遺志を継ぎ,地球連邦からの独立を目指す
ダイクンの遺子であるキャスバルとアルテイシアは,サイド3から脱出し,ザビ家の手から逃れるため身分を隠して地球に潜伏する
父ダイクンがザビ家に暗殺されたと教えられたキャスバルは,ザビ家への復讐を誓い,シャア・アズナブルと名乗り,軍に入隊する
そして,デギンはジオン公国を名乗り,地球連邦に宣戦布告し,後に1年戦争と呼ばれる独立戦争が始まる

ガンダムを知らない人には全く意味が分からないあらすじである
しかし,1979年に放映されたテレビアニメ「機動戦士ガンダム」(ファーストガンダム)を見ていた世代(自分も含む)であれば
「あぁ,ファーストガンダムの前の時代の話か」
ということが分かるだろう

その後,多くのガンダムシリーズが作られたが
「ガンダムは,ファーストガンダムだけで充分」
という人は多く,自分もその一人

「今さらシャアの誕生編を制作されてもなぁ」
という気持ちでしばらく無視していたのだが,アマゾンプライムで無料で観ることができたのでチラッと見てみたところ

「おもしろい!」

と遅ればせながら気づいた次第
一気に4作品を観てしまった

ファーストガンダム世代には,おすすめである!

最新作「激突ルウム会戦」を劇場で観てしまうかもしれないなぁ
「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」(公開中)


先週から始めたドラクエXIの「れんけい技でアンデッドマンを倒せ」のクエストがなかなか達成できない

というわけでこの作品,アンデッドだらけの水泳大会かよ!とツッコミたくなるB級感全開の娯楽映画

エジプトの石棺が1500km離れたイランで見つかる
ロンドンへの空輸中で飛行機が墜落
そして,石棺に封印されていた王女が現代に蘇る・・・

「ハムナプトラ」と同じ1932年のホラー映画のリメイクらしい
主演のトムクルーズが,これほどまでにやられっぱなしの映画も珍しい
ストーリーに目新しさはなく,オチも平凡
ラッセルクロウ演じる博士の名前に唖然とし,案の定の展開にトホホな感じ

続編も作る気満々のエンディングだが
「大丈夫か?トム」
と,ついつい心配してしまう

本年度のラジー賞を総なめにしそうな,そんな映画

暑くて思考停止している時に観てはいかが?

ごめん,トム,暑さのせいで言い過ぎた

「雨あがる」(2000年)


梅雨のため,街道旅はしばらくお休み

というわけでこの作品,豪雨で川止めされた浪人と妻の物語

浪人の三沢伊兵衛とその妻は,川の増水のため,宿場で足止めをくっていた
侍同士の決闘の仲裁に入った伊兵衛は,偶然通りかかった藩主にその剣の腕を見込まれ,藩の剣術指南役を頼まれる
しかし,伊兵衛は,武士にあるまじき掛け試合をしたということを咎められ・・・

黒澤明監督の遺稿を基に作られた映画だという

伊兵衛役の寺尾聰のひょうひょうとした演技も良いが
妻役の宮崎美子が良い
終盤に,藩主の使者に向かって述べる口上は小気味よい

見終わったあと,清々しい気持ちになり
鬱陶しい梅雨の季節にはおすすめである

ところで,およそ清々しいとはほど遠い政治家が多い現代
「清貧」という言葉はもはや死語となり
悲しいかな実際は「政貧」という感じ
「007私を愛したスパイ」(1977年)


今週,ロジャームーア氏が亡くなった

というわけで,同氏を追悼してこの作品のご紹介

イギリスとロシアの原子力潜水艦が相次いで消息をたった
イギリス諜報部員のジェームズボンドは,ロシアの女スパイと共同で調査にあたる
そして,ひとりの狂信的な男による恐るべき計画が明らかになり・・・

007シリーズの記念すべき第10作で,ロジャームーアのボンドは3作目
ようやくショーンコネリーのイメージを払拭し,独自のボンド像を確立した作品とも言える

オープニングクレジットに入るシーンは,シリーズで1,2を争う出来映え
主題歌の「Nobody Does It Better」は名曲!
敵役のジョーズも存在感があり,
何と言っても水陸両用のロータスエスプリが秀逸!

ストーリーはシリーズ屈指の荒唐無稽ぶりだが,エンターテイメントとしては1級品だ

古き良き冒険活劇がここにある

おすすめ!

ロジャームーア氏のご冥福をお祈りします


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