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「英国王のスピーチ」(かろうじて公開中か)


先々週,変化球を投げて「ボール!」の判定だったので,今週は直球勝負
というわけで,アカデミー作品賞受賞のこの作品


英国王位継承第2順位のヨーク公アルバート王子は吃音症に悩まされていた
いろいろな治療法を試したがどれもうまくいかず,
ある日,「言語聴覚士」のライオネル・ローグを訪ねる
彼は,王子に対し「対等の立場でないと治療できない」と言う
当初は反発していた王子だったが,次第にローグに信頼を置き始める

そんななか,王位を継いだ兄がスキャンダルで退位し,ヨーク公がジョージ6世として王位に就くことになる
そして,第二次世界大戦へ英国も飲み込まれていき
国王として,国民に向けた一世一代のスピーチをしなければならない機会がやってきた

吃音症に悩むジョージ6世は,果たして無事にスピーチをすることができるのか


ロイヤルファミリーであるがゆえの悩み,苦しみとは?
王室の存在意義とは?
そして身分を越えた友情とは?


現女王エリザベス2世の父であるジョージ6世の実話を基に描かれた作品で,
最近では珍しく「大人の映画」を感じられる


おすすめ!

ところで吃音症といえば,三遊亭圓歌が吃音を直そうとして落語家になったというのはその筋(どの筋?)では有名な話
圓歌師匠の「中沢家の人々」は新作落語の傑作で,
こちらもおすすめ!


(直球勝負も,やはり判定は「ボール!」な感じ)

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